『焼けあとのおにぎり』
うるしばら ともよし・作、よしだ るみ・絵、国土社・刊。
戦争、空襲、疎開を、実体験から語り継ぐ、著者の集成と言える絵物語である。
1945年3月10日の東京大空襲により、東京の下町は、ほぼ焼き尽くされた。
福島県に疎開していたキヨシは、おばあちゃんから往復切符と5個のおにぎりを持たされ、
東京の浅草の家がどうなったかを確かめに行く。
<半分こ>では済まないくらいに、人々は飢えていた。おにぎりを奪われることもあった。

第5回「児童ペン賞」贈呈式
2019年11月29日 中野サンプラザ

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受賞者のみなさん、おめでとうございます。


[panda-wa...+] 2019.9.10(公式発表)

大 賞 『じいじが迷子になっちゃった』・城戸久枝・偕成社・2019-7

童話賞 『ふでばこから空』・北川チハル・文研出版・2019-5

絵本賞 『ふかふかだよ』・間部香代・すずき出版・2019-2
画家賞 ひろかわ さえこ

詩集賞 『とりになった ひ』・織江りょう・てらいんく・2018-11

少年小説賞 『君だけのシネマ』・高田由紀子・PHP研究所・2018-8

ノンフィクション賞 『勇気ある一歩で世界が変わる!』・光丘真理・新日本出版社・2018-4


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